DIRECTOR’S JOURNAL

Entries by Naoki Ei, the Director/Designer of CITERA
SASSAN BEHNAM-BAKHTIAR

ロンドンに行った際サーチギャラリーへ行くと、SASSAN BEHNAM-BAKHTIARというイラン人アーティストのショーケース「ONENESS WHOLENESS」が行われてた。

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CITERA® IN SRI LANKA

前回、アラスカへ飛んだCITERA®の旅は、スリランカへと続く。

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CITERA® IN SRI LANKA Vol.01

TRAFFIC 喧騒の樂園へ。 急なフライトキャンセルで、延々、8時間。 バンコクの空港に閉じ込められたせいで、スリランカは想像以上に遠い国になった。 そこから3時間半。 湿った熱気が立ち込める、南国の夕方に迎えられる。

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CITERA® IN SRI LANKA Vol.02

STAY IN JUNGLE ジャングルで眠る。 騒々しい鳥の声が朝を呼ぶ。 窓の外で、野生の猿が青々とした森を走り回っている。 昨夜の暗闇から一転、朝霧で霞んだ緑の楽園が姿を現した。

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CITERA® IN SRI LANKA Vol.03

SQUALL 空と大地。 空は誰のことも待たず、ドラマティックに転換する。 急な暗転。騒々しく、葉を打ち付けるスコール。 強い雨音は、森の雄大さを高らかに奏でるかのように美しい。 そして忙しく土を濡らした後を、青がそっと照らしていく。

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CITERA® IN SRI LANKA Vol.04

COLOMBO, CITY 都市、コロンボ。 スリランカで一番の都市は、今日もクリケットのパレードで騒がしい。 少年もおじさんも試合に熱狂、街は大渋滞だ。過去に世界一に輝いたこともあるスポーツは、この国の誇りなのだと聞く。

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CITERA® IN SRI LANKA Vol.05

STAY IN SEASIDE 波の音を聴きながら。 コロンボから、南のシーサイドを目指す。 ゴールの海沿いのリゾート〈ジェットウィング・ライトハウス〉も、バワの建築だ。 ここもまた、海岸の地形に添い、海と融合するように設計されている。 海と一体化するインフィニティ・プールを、最初に考案したのも彼らしい。

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CITERA® IN SRI LANKA Vol.06

OLD TOWN 白い旧市街。 ゴールには、オランダ人が築いた旧市街もある。 ポルトガル、オランダ、イギリスと植民地化してきたスリランカの遺産だ。

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CITERA® IN SRI LANKA Ring of Colour

Ring of colourにて CITERA® IN SRI LANKA short page Ver. 公開中

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Dub

Dub、Reggaeに関して疎い。自分の生活圏内に積極的に仕入れられる情報源がない上、そこまで心がその方向に向いていない。好きなのに、、、。 なので、ラジオやBGMにより偶然耳に入ってきてよかったもの、レビューなどの文字で入ってきたことで買いに走る。

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hammock

hammock:chasing after shadows… living with the ghosts ジャケットもタイトルもどうかしているが、なんとなく中身を表している感じ。個人的意見だけど一日中かけっ放しにできる。音が空気に混じり酸素を濃くした雲の上を歩いている様な音。

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CITERA IN ALASKA

“アクティブ・トランスファー”をテーマに、旅でも日常でも過ごしやすい 機能的なファッションアイテムを展開するCITERA(R)。 CITERA(R)がアラスカを旅する。

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CITERA IN ALASKA Vol.02

着陸間近の飛行機が突然、左右に振れて驚く。
大きな鳥を避けたという機長のアナウンス。到着前から、アラスカの大自然の洗礼を受けることになるとは。

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CITERA IN ALASKA Vol.03

氷河へ向かう途中、ベルーガの群れと出会う。聞けば、かなり幸運なことらしい。 4人乗りの小さなヘリコプターで空へ。 深い森、赤や黄に染まる平原には、ブラックベアや白鳥、ムースもいる。平原を超えて現れた雪山と氷河に高揚し、その壮大さに息を呑んだ。

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CITERA IN ALASKA Vol.04

アラスカの暮らしは、野生動物とともにある。 彼らはそれらを「ANIMAL」でなく、「WILD LIFE」と呼ぶらしい。 なかでも熊の話は尽きない。

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CITERA  IN ALASKA Vol.05

フィヨルド海岸の最奥、第二次世界大戦中に米陸軍が秘密軍事基地としたウィッティアにも足を延ばした。 ここには今も冷戦の遺物が残っている。

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CITERA  IN ALASKA Vol.06

アンカレジから北へ進む。あいにくの雨。霧に包まれた車窓。鮮やかな黄色に紅葉した木々の間に、明らかに違和感のある黒焦げの木が乱立する。

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CITERA  IN ALASKA VOL.07

Ring of colourにて CITERA in ALASKA short page Ver. 公開中

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Beoplay P2

国内海外での宿泊先で、今まではPCやiPadから音を流していた。ちゃんと音楽鑑賞をするなら自宅スタジオ・モニターやテレビのスピーカーからよい音で聴くので、それ以外では音質のことを気にしなかった。先日、広島で2泊もするならBluetoothの「軽くて音質の良いもの」を試す良い機会と、ふと思い、広島に着くなり駅前のBigCameraに直行。

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SOUL FINGERS

ピーター・バラカンによるセレクトで1990年リリース。サブタイトルに"and funky feet”とあるが、日本人のイメージするFUNKYとは違う60年代後半に登場した新しいJAZZとしての”Funky"さである。聞いていてすごく"小気味好い”感じで全てがうまくいく様なポジティブな気分になる。

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CANDIDA HOFER:LIBRARIES

2ヶ月ほど前、近所の蔦屋書店でドーンと目に飛び込んできた写真集の表紙。シールド状態のため中身も見れず、また価格も高かったのでその時は買わず。

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New Zion w. Cyro

New Zion Trioのことは詳しく知らないけれど、バッドブレインズのH.Rも参加していた前作「Chaliwa」がジャジーで良かったのでこのアルバムも自動的に買ったのだが、想像以上の良さ。

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NewPhilosopher

年4回発行されているNew Philosoherというアメリカの雑誌。最新号の1つ前の#16はFOODについて。海外に行くと空港でチェックし最新号の内容が面白そうなら買う。

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A cinematic farewell to NASA’s cassini mission

2017. 9.15、カッシーニは土星に衝突しその任務を終えるそうだ。これまでに撮った記録を編集した素晴らしい短編映像。音もかっこいい。

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SPACE PROGRAM

昨年サンフランシスコに行った際、YBCAで行われていた TOM SACHS “SPACE PROGRAM : EUROPA”の展覧会で買った A SPACE PROGRAM Tシャツ。

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David Lynch Coffee

LAに行くためにいろいろ下調べをしていたら、デビッド・リンチが「David Lynch Signature Cup Coffee」というコーヒー豆ブランドを作っていようだ。 しかもCMまであるなんて。

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STUDIO VOICE

断捨離という言葉は好きではないし、それをするタイプでもない。 断捨離の反対には収集というものがあるのだけれど、どちらでもない。 ものが増える前に少しづつ処分するので断捨る必要がない。

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POLO Shirts

突然ポロシャツが着たくなったので、いろいろお店を回ってみたがあまり好みのものが見つけられず。

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Music/Keith Jarrett Charlie Haiden

ラジオで聴いてすぐに購入したCD。2007年Keith Jarrett自宅スタジオにて録音されたアルバムの2作目。1作目「Jasmin」に収められなかったものがこのアルバム。

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Girls Skate

観ていてすごく楽しいGirls Skate。 Jenn Soto、Maria Duranこの2人特にかっこいいぞ。これらを観ていると女の子の方が楽しそうに思えてくる。これまでとはマインドが違う。20世紀と21世紀の違い、ここにあり。女の子のフィルマーがいたりするのもいい。

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SOURCESOF INSPIRATION