TRIP REPORT

Entries by Naoki Ei, the Director/Designer of CITERA®

ご無沙汰しているTRIP REPORT。どこかに行ったわけでもないので新しいレポートがあるはずもない。が、どこかに行きたい気持ちは強まるばかり。とは言え、物理的に無理なので「行ける様になったら行~こおっ」程度で考えるくらい。そりゃもちろん行きたいけれど、いろいろ問題ありますからね……。

そうでした、2021年一発目のメルマガでしたね。

明けましておめでとうございます。2021年もCITERA®をどうぞよろしくお願いします。

さて、仕事や旅行で海外によく出ていた方は、つまらないと思う人と、忙しくなる理由の一つが減ってラッキーと思う人、この2パターンあると思います。僕はどっちも、といった感じです。いずれにしても「どこかに行ってインプットできることが無くなる」ということが起こる。それを避けるためなのか、無意識に海外に行った時の写真整理をする様になった。過去を振り返り、忘れていることや見落としていることがないかの確認作業とでも言おうか。なので、年明けということもあり、ちょっとした娯楽的なメルマガということで、そんな画像をランダムに一言添えて出していきます。




 

アメリカはコロラド州デンバーにあるマーケット。こういう場所って日本には絶対にない。ないわけではないが、こういった雰囲気が作れない。そもそもの建物のサイズ感と設備類が違うので仕方ない。もちろん日本の市場も面白いけど、昨今の「マーケット」は欧米的な雰囲気を作ってしまうのでそうなると絶対に本物には勝てない。だからこそ海外でマーケットに行くのは楽しい。

 

ニューヨークの新しい建物になったマーケット。格好いい。見ていると脳みそがムズムズします。古いマーケットも同じ様にムズムズする。刺激がいっぱい。

 

美術館に行くと、お目当て以外の作品とかオブジェにも目を持って行かれるし、知らない街の美術館では誰のどんな作品があるかもわからないので、好きな作家の作品や魅力的なシーンに出会えると胸がキュンとします。


 

街を歩いていると出会える建物や街並み。それは通りを出たり角を曲がるとふと現れるので一目惚れの様に「ハッ!」とする。ぼけっとしてたり、次に行く場所のことを考えていたりすると、うっかり通り過ぎてしまうのでいついかなる状況でも気が抜けない。

 

カフェやレストランで、印象的なシーンやなんでもないのに絵になるシーン、そしてうまそうなものやアートピースの様なものにも出会えるのも面白い。

まだまだ写真の整理は終わらないので、続きはまたいつか。


 




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