PRODUCT STORY

Entries by Naoki Ei, the Director/Designer of CITERA®

 

みなさん、こんにちは。
いつもこの様な読み物系のメルマガをお読みくださってありがとうございます。
梅雨真っ只中で湿度が高く、既に夏日の様な暑い日があったりで参っていませんか? こんな時ですので、無理のないように日々を過ごしてください。 。




さて本日は、上の画像とタイトルでお分かりの通りバックパックについてです。
既に商品ページをご覧になっている方もいると思うのですが、「スパゲッティ」とか「荷物入れない方がいい」とかトンチンカンなこと言ってるなぁなんて思っているかもしれませんね。僕自身もそう思います。
「あぁ、もっと商品についてちゃんと書くべきだったよなぁ」なんて思ってみたり。





とは言え、僕が「あったら便利だろうな」、「こんなのが使いたいな」という正直な気持ちをアイテムにしているので、まずは商品のスペック的なことよりもアイテムに対する想いを書くことで、その商品の本質的な存在から理解して欲しいと思い、あの様な「日本一トンチンカンな商品説明」があるわけです。
とまあそんな具合なもので、このメルマガでもさっさと商品について詳しいことを書けばいいのに、こうやって云々かんぬんと書いてしまうのです。
宿題やるまでに時間のかかるタイプ、と思っていただくのが良いかなと思います。



このバックパック、20Lなので荷物はそんなに入りません。
とは言え詰め込めばそこそこ入りますよ。
「ルックスを重視するならあまり荷物は詰め込まないでね」ということを強調したアイテムなのです。
旅行時のサブバッグや、PC、タブレット、資料、そしてメガネや財布、折りたたみ傘など身の回りのものだけでいい通勤時にとても使いやすい。
素材はCORDURA® RIPだから、バリスティックみたいにこってり重めなものと違い、軽くてさっぱりで背中の一部みたいな使い心地。
サイズも大きくもなく小さくもないバランス感の良いタイプ。



真横から見ると「頭があって胸板が薄くて下っ腹が出てて足が細い」そんな見た目だが、背中に背負うとその姿はスタイリッシュに見える。
光沢のある黒に一筋に流れる赤いファスナーが人の目を誘う。
背中に馴染む様に柔らかいクッションとメッシュ素材なので、背負っている本人は背中に馴染んでいるし目に入らないから、普通のバックパックを背負っている気になってしまうけど、その背中にあるバックパックは結構派手。
太陽やライトの光を反射しては後ろを歩く人に勝手にアピールしてしまうほど。



だからそんな余計なことはよくて。
CORDURA® RIPは非常に薄いので「裂けるんじゃないの?」なんて心配する方がおられるかもしれませんので言っておきますが、ちゃんと2重構造になっていますのでご安心を。
底部は1680デニールナイロンなので地面に直置きしたり、使用中の度重なる擦れにも強い。
夏になるとバックパックは暑いから敬遠されがちだけど、梅雨時期は傘をさすことを考えると両手が空くものがいい。
このバッグなら傘から垂れる水にも耐えられるし、雨の日に大きなバッグを使うのは避けたいことを思うと、この時期にピッタリなバックパックだと思います。


僕は湿度にも暑いのにも強いのですが、雨が嫌い。
いや、雨がというより、傘をさすことが嫌いです。
だから、この時期は雨ガッパで濡れても大丈夫なバッグを使う。
流石にずぶ濡れになるわけにはいかないから、強い雨のときのために折たたみ傘を突っ込んでおく。
PC、ハードディスクとコード類そして筆記用具とクロッキー帳に折りたたみ傘。
そんな感じで結構身軽にあっちこっちと動いています。


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