PORTRAITS

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あなたならどう着てみますか? CITERAらしい機能的デザインが盛り込まれた“テクニカルスーツ”。カジュアルだけど洗練されていて、他にはないちょっとユニークな佇まい。気負わず普段使いしたいけど、やっぱりいいモノを選びたいって人にちょうどいい。そんな新しいスタンダードは、いまの時代のしなやかな感性によく似合うと思うのです。今回はさまざまな職業の方に、自分らしいスタイルで着てもらいました。全6回シリーズでお届けします。

― 日本の未来をアート×ビジネスで紡ぐ ―

電通のクリエイティブディレクターから2021年に独立。現在はブランディングやアート・プロジェクトのプロデューサーとして活躍している笠間健太郎さん。「仕事を通じて知り合った山口周さんやチームラボの猪子寿之さんの影響を受けるうちに、日本の社会や企業に、アートを通じてもっと美意識を広げることが必要だと考えたんです。ここ、『elephant STUDIO(メインと下の1〜2枚目の写真)』は、友人が運営する多目的ギャラリー。問題意識をもっていると同志が集まってくる。そんなつながりから、新しいムーブメントを作っていけたらと」





ビジネスパーソンに相応しいセットアップ

さまざまな企業や団体のアートにかかわるプロジェクトを手掛ける笠間さん。最近では現場など対面での打ち合わせが増え、あちこちを駆けめぐる多忙な日々なのだそう。「僕の仕事はフットワークが軽くないと成り立たないんです。このセットアップは移動中も軽くて脱ぎ着しやすい。そのうえオールシーズン対応とのことなので汎用性が高いですよね。仕事着はラフ過ぎずきちんと着るのが信条ですが、そんなビジネスパーソンとしての意識も満たしてくれる存在です」






― AUTOBAHN KRAFT JKT & PANTS ―

シンプルながら異素材切り替えがユニークな佇まい。日常からビジネスシーンまで幅広いニーズに対応する「AUTOBAHN」がアップデート。PERTEX® UNLIMITEDからオールシーズンに対応した生地で仕立てたのがこの「AUTOBAHN KRAFT(アウトバーン クラフト)」だ。ジャケット&パンツともにストレッチ性・撥水性・速乾性に優れ、ウォッシャブル素材といった機能性はそのまま。カーボンデザインのレーザー彫刻ボタンなど、こだわりのディティールにも注目して欲しい。





PHOTO : ERINA TAKAHASHI
EDIT : KANA YOSHIOKA







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